熱海駅3番線ホームの静岡側。
熱海駅東海道線ホームから新幹線ホームを撮影。
今度は東京方面に向いてホームを撮影。
熱海から西は東海道線だと函南駅、伊東線だと来宮駅。 東は湯河原駅。
熱海梅園の入口に立ててあった梅まつりの看板。 この看板のすぐ後ろにある石碑の前で、同行した友人がカメラを手渡され、記念撮影を頼まれた。
先ほどの石碑の側に立っている梅の木。
入口から右側の遊歩道を進んだ途中の風景。 満開ではなかったけど、ほとんどの木々が8分咲きくらいで、なかなかの見応えだった。
園内にある中山晋平記念館。 中も見学したかったが、意外と込んでいたので見送った。 また来られるとは限らないのに、失敗したと後悔。
梅の木には「名札」がついているので、本当なら品種がわかるのだが、記録していない/覚えていない。
はじめに通った遊歩道を反対側から撮影。 このあたりは白梅の方が多いようだ。
この日は風が少し強かったが、まさに突き抜けるような青空で、伊豆大島や房総半島がよく見えるほどだった。 その空の青さに梅がよく映えたので、シャッターを切る時は上を見上げてばかりいたような気がする。
これは梅園近くの道路に立っている桜の木。 早咲きなのか9分咲きくらいだった。 ウグイスかメジロ(判別できなかった)が飛んで来て、休んでいた。
来宮駅西側にある丹那トンネルの殉職碑について書かれてある。 亡くなられた方が67名、重傷を負われた方が610名という難工事だったようだ。 熱海梅園はこのトンネルのすぐ上の方にある。
天然記念物の大楠がまつられている来宮神社。 旗にはうちの方でも営業している中島水産の名前があった(^^;。
境内は静かで、少し冷たい空気が心地よかった。 この拝殿の裏手に、大楠がまつられている。
樹齢2千年という大楠。 その大樹の幹の太さには圧倒される。 何らかの理由で幹が途中で切られていて、残っている部分は半分以下のようだ。 以前はもっと大きな楠だったのだろう。