Jun 26, 2008
■CentOS 5.2とThinkPad T41のホット・キー
自宅でThinkPad T41にCentOSをインストールして使っている。 yum updateしたら、ズラズラズラーッとパッケージ名がスクロールしていった。 RHEL 5.2がリリースされて、CentOS 5.2もリリースされていたのだった。 家庭内LANで使用しているだけなので、何も考えずに[y]。 パッケージの更新は無事終了したようだったので、マシンを再起動。 ログインプロンプトを確認して、いつものように[Fn]+[F7]キーを押下して内蔵の液晶ディスプレイから外部接続に切替えようとしたら、プロンプトに「^@」が表示された。 どうやら、[Fn]+[F7]というホット・キーは効かなくなったようだ。 CentOS 5.1までは有効だったのだけど。 試しに再起動して、OSのブート途中でホット・キーを押下したら接続が切り替わったようで、本体の液晶ディスプレイの表示がOFFになった。 が、OSが起動すればホット・キーは効かなくなるので、本体の液晶ディスプレイへ切替ることもできなくなった(^^;。
追記:
/boot/grub/menu.lstのkernelで始まる行にオプションacpi=offを加えれば、[Fn]+[F7]でのLCDと外部モニターの切替機能が有効になった。
ACPIまわりをOSから感知・操作できなくなると思うが、サーバーに使っているからよしとするf(^^;。
■MacbookのUSBポートはパワー不足気味?
という話はウェブ上で何度かみかけていた。 Firewireポートに近い方のポートは、キーボードなどと内部的に同一のハブにぶらさがっているらしい。 もう一方のポートはそれらと別なので、バスパワーを必要とするUSB接続機器はこちらにつないだ方がよいらしい。 このことを忘れていた。 先日、SCR3310-NTTComというICカードリーダライタを購入した。 Mac OS X 10.4.8から10.4.10で動作が確認されているらしいが、Mac OS X 10.5でe-Taxに使用できたというウェブページをみかけていたので、多分大丈夫だろうと楽観していた。 が、いざドライバインストールする段になって、SCR3310-NTTComが認識されなかった。 2つのUSBポートとも試したが、認識されなかった。 「MacBook」と「SCR331」をキーワードにして、Googleで検索したところ、海の向こうのApple.comのサポートフォーラムでMac OS X 10.5を最近の10.5.3にソフトウェアアップデートした後にカードリーダが認識されなくなったというエントリーが投稿されていた。 10.5.2にもどすのは面倒だなぁ、と、しばらくぼーっとしていた。 ふと、セルフパワー対応のUSBハブに接続してみようと思い、実行した。 …あっさりと、認識された。 ドライバもスムーズにインストールされて、ICカードもすんなりと認識された。 USBハブ経由の接続はWindowsを使っていて、色々と面倒な目にあったので個人的には使いたくないのだけど、MacBookでは例外にしておこう(^^;。
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May 30, 2008
■Mac OS X アップデート
RSSリーダーのフィード一覧にMac OS Xのアップデートの記事が並んでいた。 このアップデートでバージョンが10.5.3になるようだ。 早速、りんごマークからソフトウェアアップデートを実行してみる。 ダウンロードするファイル全体のサイズが420MBって、…どんだけーーー。
May 17, 2008
■「ここはグリーンウッド」TVドラマ化
読切が掲載されたのは20年近くも前だと思うが、ナウなヤングな人々での知名度ってどれくらいあるのだろう。 那州雪絵を知っている人もどれくらいいるのだろう。 ひょっとして、ターゲットされているのは自分達世代の視聴者だろうか。 ありえないだろうが、個人的には「1999年の夏休み」みたいなキャスティングを希望。 …絶対、ないな。
追記:
読切掲載は20年以上前だった…orz。
