Jan 09, 2009
■GeForce 3D Vision
その昔、弟がやはりnVidiaELSAの『ELSA 3D REVELATOR』という立体視のメガネを購入した。
ELSAのグラフィックボード専用で、ドライバとの相性もあるようだった。
3D効果を有効化すると、CRTの画面が乱視で見たような表示になった。
ブラウン管が壊れないかと不安になった。
うまく『調整』できた時は、なかなか迫力のある映像を見させてくれた。
当時、弟がハマっていた『colin mcrae rally』では、疾走するラリーカーの爽快感を立体視がさらに表現してくれた。
今度のNVIDIAの製品はどんな表現を見せてくれるだろう。
Jan 07, 2009
■D945GCLF2
IntelのD945GCLF2というマザーボードを昨年の暮れ頃に入手した。 というか、頂戴した。 Intel Atom ProcessorというNetbookマシンなどに採用されているCPUを搭載したマザーボードだ。 搭載されているCPUのAtom 330はNetbookによく採用されているAtom 200シリーズのCPUコアを2個内蔵したデュアルコアで、Hyper-Threadingで論理コア4つのクアッドコアにみえる。 これでクアッドコア・デビューだ(^^;。
このマザーボードを利用してファイルサーバーでもこさえようと思っているのだが、インストールするOSの選択で迷っている。 金は出せない。 ので、Windowsとかはインストールできない。 無料で利用できるUNIX系のOSをインストールすることになるが、どれがいいだろう。 今のところ、CentOS、OpenSolaris、FreeBSDを試しにインストールしてみた。 どのOSもよいのだが、『これだ!』という決め手をみつけられずにいる。 はてさて…。
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小規模サーバーにピッタリJan 01, 2009
■謹賀新年
あけまして、おめでとうございます。 みなさまにとって、よい一年でありますように。
Dec 02, 2008
■CentOSでVPNサーバーを設定
CentOSを動作させている自宅サーバーにVPNサーバーの機能を追加した。
自宅のブロードバンドルーターをOMRONのMR504DVからBUFFALOのWZR-AGL300NHに変更した。 インターネット側から自宅LAN内部へアクセスできるように、MR504DVのパケットフィルタリングやポートフォワーディングの設定をそのままWZR-AGL300NHへ設定しなおしたのだが、IMAP over SSL(port 993)で自宅LAN内部のIMAPサーバーにアクセスできなくなった。 他のサービスにはアクセスできるので、原因不明のまま放置。
そこで、インターネット側からVPNで自宅LAN内部へアクセスして、ローカルIPアドレスでIMAPサーバーにアクセスする方法を試した。 WindowsでもMacOSXでも使えるのでPPTPでVPN接続を作成することにした。 PPTPではGREというIPプロトコルを使用する。 幸い、WZR-AGL300NHではパケットフィルタとポートフォワードでプロトコル番号を指定できるので、GREのプロトコル番号47を指定すればパケットは通過する。 GREの通過を設定できないルーターもあるので、その場合、PPTPでVPN接続できない。
CentOS5にppp.i386パッケージと、RHEL5.1のRPMだがPopTopというPPTPサーバーのパッケージをインストールした。 主な設定ファイルは、
- /etc/pptpd.conf
- /etc/ppp/chap-secrets
- /etc/ppp/options.pptpd
だが、最後の/etc/ppp/optons.pptpdに「mtu 1400」という一行を追加した。 これは、今回のVPN接続テスト環境でVPN接続を確立して自宅LAN内部へのアクセス開始直後にPPTPサーバーがPPTP接続を切断することへの対策だ。 VPNサーバーのログにpptpdが「error = Message too long」というメッセージが含まれる行を出力した。 これを手掛かりにウェブを検索したところ、MTUを1400バイトと明示的に指定することが必要なようだということを見つけたからだ。
現在、インターネット側からVPN接続で自宅LAN内部のIMAPサーバーにアクセスできるようになった。 が、同じ自宅LAN内部にあるファイルサーバーがみえない。 こちらにもアクセスできるようにしたい。
