Jul 15, 2010
MacBookでの日本語入力
Mac OS Xには標準で「ことえり」という日本語入力ソフトが添付されているが、理由を忘れるくらい前から使っていない。 WindowsならATOK一択なんだけど(ぉぃ。 Mac版ATOKもあるし、Mac版・Windows版同梱という豪華製品も販売されている。
MacBookを購入した時はその代金を支払うだけで精一杯だったので、フリーソフトと価格が比較的安い製品でどうにかしようとしていた(働いて、金を稼ぐという選択肢は見えないことにする)。 はじめはOS標準の「ことえり」を使っていた。 たぶん、Emacs.appを使う時に[ctrl-j]とかのキーバインディングが衝突するのが面倒になって、emacsではSKK(ddskk)を使い始めた。 その後に「AquaSKK」を知って、emacs以外でもSKKを使うようになった。 ローカルホストで辞書サーバーを起動しておけばemacsのSKK(ddskk)からも使える。 [/]から始まる英数字入力や[z]から始まる記号入力も便利だ。
その後、長くMacを使っていたユーザーには馴染み深いと思われるegbridgeの後継といえる「かわせみ」が販売された。 30日間の試用期限の体験版をダウンロードして、使用してみるとなかなかよかったので、ライセンスキーを購入した。
Emacs 23(Cocoa Emacs)ではinline-patchをあてないと、OS側の日本語入力ソフトとうまく連携できないようだったり、TextMate.appではAquaSKKがうまく使えなかったり、使うエディタで日本語入力ソフトとの相性?があるようで、システム環境設定で気分でAquaSKKと「かわせみ」を切り替えているのが現状。 落ち着きがないというか、このままではどちらも使い慣れない。